ノキア製WP8搭載「Lumia Arrow」に近い端末デザインの特許公開

WMPoweruserは27日(現地時間)、最近取得されたノキアのデザイン特許が、Windows Phone 8搭載端末「Arrow(開発コード)」なのではないかと伝えています。

via WMPoweruser

Lumia 610に似た風貌の丸みを帯びたArrowは、ノキアが9月5日に発表するとみられるWindows Phone 8(WP8)搭載端末2機種のうち、ミドルレンジに相当する端末です。なお、WP8搭載端末は全部で3機種存在すると言われていますが、9月5日に開かれるマイクロソフトとの共同イベントではローエンドに相当する端末は発表されないとみられています。

上画像の右側は、Arrowのものと言われているフロントパネルのリーク画像です。フロントパネルの形状を見る限りでは特許の添付図と酷似しています。

端末を横から見た図も添付されていますが、少し厚いようにも思えます。ミドルレンジ端末であることを考慮すると妥当なところかもしれません。ただ、この後にデザインが変更されている可能性も十分に考えられます。事実、ソフトウェア式キーの部分がリークされたフロントパネルと添付図で面積が異なるように見受けられ、変更されていると考えるのが妥当な程です。

発表まで1週間と迫ったノキア製WP8端末ですが、一体どのような端末が登場するのでしょうか。iOS、Androidに続く “新生” Windows Phone 8だけに、搭載端末への期待が高まります。

[WMPoweruser via THE VERGE]

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