WindowsPhone8搭載Lumia、PureView 2100万画素カメラ搭載か

WMPoweruserが、昨日公開されたNokiaのティーザービデオと端末ネームから面白い推測をしています。まずは下の動画をご覧ください。

この動画が昨日公開されたNokiaのティーザービデオです。9月5日に発表されるとみられるWindows Phone 8を搭載したLumiaの広告だと考えられています。

この動画で注目すべきは2つ。まず「Things are about to change」の意味するもの。一体何を変えようとしているのでしょうか。この動画、どうやらビデオカメラで撮影したものではなさそうです。もしかするとスマートフォンで撮影したのでは…?という感じがします。そして撮影に絶対的に不利な「逆光」「船の影に隠れるという暗所への転換」「動体」をあえて取り入れてるとしか思えない構成です。とてつもないカメラ機能の登場を予感させます。

次に、動画の長さについて。21秒で収録されています。

ここで、WP8を搭載したフラグシップモデルの名前を思い出してみてください。そう、「Lumia Phi」です。

「Phi(ファイ)」はギリシャ文字で21番目の文字です。ここまでくると、いよいよ21という数字に深い意味があるのではないかと思わざるを得ません。

ノキアは過去に、4100万画素+カールツァイスレンズを搭載したNokia 808 PureView(Symbianベース)という端末をリリースしているのですが、これがWindows Phone端末にも導入されると前々から言われていました。2100万画素という数字は、4100万画素の約半分に相当します。

もちろんこれは推測の域を出ませんが、NokiaはWindows Phone 8をPureViewを搭載するつもりなのでしょうか。

ちなみに過度な高画素は画質の低下をもたらすというのは広く知られるようになってきましたが、PureViewは一味も二味も違います。下にサンプル画像を掲載しますので、その力をご覧ください。

Credit:Kunal Jankee


[WMPoweruser and NokiaPhonePhoto]

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