WindowsRT向けOffice2013、VBAやマクロに未対応

THE VERGEは7日(現地時間)、マイクロソフトの計画に詳しい情報源からの情報として、ARMベース端末で動作する「Windows RT」向けの「Office 2013」では、VBAやマクロ、サードパーティー製のアドインは未対応であると報じています。また、その他 “少数” の機能も削除されているとのこと。

Windows RT搭載タブレットには、「Office Home and Student 2013 RT」という名称でMS-Officeが標準搭載されています。その名の通り、基本的には家庭または学生向けのものでビジネス用途はWindows 8タブレットを利用して欲しいという狙いがあるのかもしれません。

今のところ詳しい情報は明らかにされていませんが、基本的にはビューワーとしての役割と簡単なオフィス操作をするものであるようです。また、マクロを含むファイルを開いた場合の扱いなどについても明らかになっていませんので、マイクロソフトの公式発表を待つ必要があります。

[THE VERGE]

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