Microsoft独自タブレット「Surface」は199ドルで販売か

Engadget英語版は4日(現地時間)、マイクロソフトの社内向けイベント「TechReady 15」の情報として、同社の独自タブレット「Surface(RT版)」が199ドルで販売されるかもしれないと伝えています。この情報はTechReady 15に参加した匿名社員から寄せられたもの。

もし199ドル(約1万5600円)で販売されるならば、非常に驚くべき価格です。Windows RTタブレットへの参入を発表したDELL、ASUS、SAMSUNG、Lenovoなどの企業をなぎ倒してしまうほどのインパクトがあります。

仮に、Microsoft Storeでのアプリケーション販売による補てん(コンソールゲーム機によくある手法)を考慮したとしても、果たしてありえるのでしょうか?

6月にSurfaceが発表された際には「他のタブレットと同等の価格」といった旨の発言がなされており、”常識的” に考えれば300ドル後半~499ドルの間ではないかと推測されていました。まさか「他のタブレット」が指し示すものはグーグルの独自タブレット「Nexus 7」のことだったのでしょうか…。

そう遠くないうちに価格が発表されるものとみられますが、万が一199ドルで販売されるならばタブレット市場の勢力図は大きく変動することになりそうです。

[Engadget・英語 via Neowin]

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