4インチ化されたiPhone5の操作感、ひと足早く動画で紹介

画面サイズが4インチになり、解像度*注が1136×640ピクセルになるとみられるiPhone5ですが、4インチになると操作感やインタフェースの見た目・使い心地がどのように変化するのか紹介した動画が登場しました。

この動画を掲載したのはアップル系ニュースでお馴染みのMacRumors。16:9の比率になったことで動画も広く・大きく見られるようになりますし、ツイッターのタイムラインも多くの情報が表示されます。

特に日本地域のユーザーに恩恵があるのは文字入力画面ではないでしょうか。フリック入力のためにテンキーを表示させるとメッセージ欄などが見えにくくなってしまうのが難点でした。iPhone5では縦に伸びることで視認性が高まります。

「アプリの互換性はどうなるの?」「持ちにくくないの?」「戻るボタン押しづらくならないの?」など、多くの不安を生んでいる “4インチ化” ですが、大きくなるメリットもしっかり存在するようです。

*注 日米の慣習に従った解像度表記。ピクセル密度を示すものではない。

[MacRumors]

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