米アップル、iPhone5で採用の新型DockコネクタをLightningと命名か

9to5Macは11日(現地時間)、米アップルは、新型「iPhone5」に採用される新型Dockコネクタに対して「Lightning(ライトニング)」と名付けていると伝えています。内部名称であるLightningは、そのまま正式名称として格上げされる見込みです。

新型のDockコネクタは従来の30pin仕様と異なり9pin仕様になります。インテルと共同開発を行った「Thunderbolt」に引き続き、”似たような” ネーミングとなるようです。過去にはFireWireなどが存在しており、力強さ・素早さを感じられることが命名のポイントなのでしょうか。

USB 3.0規格に対応してるとみられ、より高速な通信を行うことが可能になります。予想価格は10ドル(約780円)。なお、従来の30pin変換アダプタについては、iOSデバイスの底に付けるタイプと、ケーブル側に咬ませるタイプの2種類が発売されるようです。

なお、新しいイヤホンは「Earpods」と命名されているようです。米国での予想価格は29ドル(約2,250円)。

[9to5Mac]

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