HTC、WP8搭載ローエンドモデル「HTC 8S」を正式発表

HTCは19日(現地時間)、米ニューヨークで開催中のメディアイベントにおいて、Windows Phone 8搭載スマートフォン「HTC 8S」を正式発表した。この機種はローエンドモデルにあたるもの。

 

主なスペックは、1.0GHzのデュアルコア、4.0インチWVGA液晶、512MB RAM、4GBストレージなど。HTC 8X同様にBeatsAudioに対応するが、音質向上を図るアンプは搭載されていない。




背面カメラは500万画素。前面カメラは非搭載となる。レンズは35mm F2.8を搭載。内部ストレージは4GBと少量ながらも、外部microSDスロットに対応し、拡張が可能となっている。SDカードを収納する場所は本来裏面下部の蓋を外した部分。SIMカードと共に収納する形式となる。

搭載OS Windows Phone 8
ディスプレイ 4インチ
ゴリラガラス採用
ドット数 800×480
CPU 1.0GHz デュアルコア
Snapdragon S4
RAM 512MB
内部ストレージ 4GB
外部ストレージ microSD対応
SIM形状 Micro SIM
対応ネットワーク HSPA/WCDMA(Europe/Asia)
900/2100MHz

GSM/GPRS/EDGE
850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
Bluetooth Bluetooth 2.1+EDR
背面カメラ 500万画素 裏面照射型
35m F2.8 レンズ
Beats Audio 対応
専用アンプ 非搭載
バッテリー容量 1,700mAh
サイズ 120.5(H)×63(W)×10.28mm(T)
重さ 113g

[THE VERGE]

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