HTC現地法人社長、WP8を搭載した「大画面端末」の開発を認める

中国のウェブサイトWPDangは22日(現地時間)、HTCの中国法人社長・Ren Weiguang氏のインタビュー記事を掲載しました。それによると、先日発表された「Windows Phone 8X」「Windows Phone 8S」の他に、未発表の大画面端末が開発中であることを認めました。

Ren社長はインタビューの中で、噂された「Zenith」と思われるものをほのめかしており、「HTC Titan」の後継機種にあたる4.7インチの大型ディスプレイ、クアッドコアプロセッサを有した端末である可能性があります。

画像はWindows Phone 8X

一時はZenith開発プロジェクトはキャンセルされたものとみられていましたが、単純に発売時期をずらしただけなのかもしれません。Phablet(Phone+Tabletの造語)市場が一定の拡大を見せる中、それを見据えてコンセプトが変更された可能性もあります。4.7インチの画面という部分も含めて、見直しがなされるのでしょうか。

[WPDang via WMPoweruser]

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