WindowsPhone8に搭載のIE10、HTML5の対応状況が大幅改善

WP Centralは23日(現地時間)、Windows Phone 8に搭載される標準ブラウザ「Internet Explorer 10」における「HTML5」のベンチマークスコアが大幅に改善していると伝えています。

Windows Phone 8はRTM版によるもので、スコアは「319+6」。Windows Phone 7時代は「121+5」だったので大幅な躍進となります。

ただし上には上がいるようで、iPhone 5が「360+9」、BlackBerry 10(Beta)が「447+10」、Dolphin Browser(Beta for Android)が「450+3」となります。

WP Centralも指摘していますが、今現在はHTML5が広く浸透していなくとも、将来的にサービスが浸透した際、正確に描画できる互換性の高いブラウザであることにデメリットはありません。言うならば「少ないよりは多い方がいい」というものでしょうか。

スマートフォンの台頭やモバイル版Flash提供終了を機に、HTML5化を推進する動きが増えてきており、入力の手間を簡略化するアシスト機能など、HTML5の利用はモバイル分野で最も加速するものとみられます。

[WP Central]

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