iOS6の一般配布は今月19日から 日本で利用不可の機能も判明

米アップルは12日(現地時間)、iOSデバイス向け最新OS「iOS 6」の一般配布を今月19日に行うと発表しました。本日からGM(ゴールデン・マスター)が配布されており、一般配布はすでに秒読み段階です。

対応機種は、iPad(第3世代)、iPad 2、iPhone 4S、iPhone 4、iPhone 3GS、iPod touch(第4世代)となります。なお、iPhone5は初めからインストール済みで出荷されます。

一般配布に先駆けて、アップルではiOS 6の「どの機能」が「どの地域」で使えるのかを表記したウェブページを公開しました。日本地域での利用可否は以下の通り。

  • 使える機能
    • マップ:標準(ベクター)
    • マップ:航空写真
    • マップ:道順
    • マップ:ルート案内
    • マップ:ローカル検索
    • Siri:スポーツ
    • Siri:Twitterの統合
    • Siri:Facebookの統合
    • Siri:映画情報
    • iTunes Store:ミュージック
    • iTunes Store:映画
    • 音声入力
    • App Store:アプリケーション
    • App Store:ゲーム
  • 使えない機能
    • マップ:渋滞状況
    • マップ:ビジネスレビュー&写真
    • Siri:ローカル検索
    • Siri:レストラン検索
    • Siri:レストランのレビュー
    • Siri:レストランの予約
    • Siri:映画のレビュー
    • Siri:上映時間
    • iTunes Store:テレビ番組

以上となります。

Siriが賢いと言われる所以の機能が使えないのは残念なところですが、レストラン検索などは日本でもテストが行われていることがベータ版から判明しており、そう遠くない時期に実装される可能性があります。

配布された際にまたお伝えしますが、OSアップデートの際には「バックアップを手動で取る」「バックアップデータが存在することを実際に確認する」「ケーブルを絶対に抜かない」を徹底しましょう。

[Apple]

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