iPhone5に搭載のA6、Cortex-A15ベースではなくApple独自設計の模様

AnandTechは15日(現地時間)、アップルの新型プロセッサ「A6」はCortex-A15ベースであるという見解を訂正し、アップル初となる独自設計によるARMv7アーキテクチャのSoCであると伝えています。

今のところ理由は定かではありませんが、AnandTechでは、自社のニーズに合わせてチップ性能をカスタマイズできる利点を挙げています。例えば、時にはバッテリー寿命を優先したり、ある時にはパフォーマンスを優先したりと、iOSやサービスの歩みに合わせてハードウェアスペックを柔軟に変更することが可能になります。

性能の面などにおいて新たな謎が出てきましたが、発売後に多数報告されるであろうベンチマーク結果に注目が集まりそうです。

[AnandTech via 9to5Mac]

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