MacRumorsは12日(現地時間)、iPhone5に搭載されるとみられる新しいロジックボードの写真を掲載しました。この写真はウェブサイトHDblog.itに掲載されたもの。

画像からは「A6」プロセッサが搭載されることが見てとれ、クアルコム製MDM9615MのLTEモデムが存在することが分かります。A6のコア数などは明らかになりませんが、新型iPadに搭載されているA5Xと比較すると、ヒートスプレッダの有無などの違いが顕著であり、発熱量が抑えられていることが推測できます。

フラッシュメモリは韓国ハイニックス製。村田製作所のチップなども採用されているようです。その他にはWi-Fi/Bluetooth/アンプ、ジャイロ/加速度計などが見て取れるとのこと。

[MacRumors]