KDDI「HTC EVO 3D ISW12HT」にAndroid4.0アップデート実施

KDDIは25日、同社が販売するHTC製Android搭載スマートフォン「HTC EVO 3D ISW12HT」に対し、Android 4.0にバージョンアップさせる「OSアップデート」を実施すると発表した。実施日は9月26日(水曜日)。

アップデート前の注意点として、本体ストレージおよびアプリケーションを暗号化して利用しているユーザーは必ず暗号化を解除するように呼びかけている。解除せずにOSアップデートを実施すると、データが正しく引き継げない可能性があるとのこと。

今回のアップデートでは、Android OSのバージョンが4.0(ICS)になる。それに伴い、各種ユーザインタフェースなどが大幅に変更されるほか、先に記載した「ストレージ暗号化」機能が削除されるとしている。その他には、キャリアメールで使用可能な「au絵文字」「デコレーション絵文字」が刷新されたり、各種Eメールアプリの挙動が改善される。また、未対応のmicroSDXCカードを挿し込んだ際の挙動の変更、Wi-Fi品質の向上なども予定される。

なお、以下のデフォルトインストールアプリに追加・削除が施される点も注意が必要。

上記表によると「Flash Player」が削除されるとしており、Android環境でFlashを使用したサイトを頻繁に見るユーザーは注意が必要となる。

[KDDI]

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