アマゾン電子書籍端末「Kindle Paperwhite」に出荷遅延か ―情報筋

DigiTimesは27日、米アマゾンの新型電子書籍端末「Kindle Paperwhite」に出荷遅延の問題が生じていると報じています。原因は、デバイスの原材料不足と生産に携わる労働力不足とのこと。

具体的にどの材料が不足しているのか明らかにされていませんが、アマゾンは問題の解決に取り組んでおり、年末の需要に応えることができるであろうとしています。

日経新聞の報道では、『9月下旬にKindle端末を日本国内に投入する予定であったが、製造遅延の問題から10月上旬に遅らせた』と報じられています。記事の中では液晶パネルを採用した「Kindle Fire」のみに言及されていましたが、Kindle Paperwhiteの遅延が影響している可能性もあるのでしょうか(日本でもPaperwhiteを発売すると推測した上で)。

ただし、米国地域などではKindke Paperwhiteの発売日が10月1日に設定されており、いずれにせよ日本投入はそれを待つ計画であった可能性があります。

[DigiTimes]

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