豪マイクロソフト、とあるWindowsRT端末を1000ドル相当と表記

マイクロソフトのオーストラリア法人は、同社のテクニカルカンファレンス「TechED」で開催されるWindows 8向けアプリ開発コンテストの賞品兼テスト用機材に「1000豪ドル相当のWindows RT端末」と表記していることが明らかになりました。ちなみに、1000豪ドルは1035米ドルで、日本円に換算すると約8万1000円になります。

この情報を伝えているNeowinでは、この1000ドル相当端末が「一体何であるのか?」というのが議論の的になっているようです。

安直に考えてしまうと「Surface」ですが、一体何なのでしょうか。もちろん、ASUSやサムスン端末である可能性も十分に考えられます。ただし、これらの端末が1000ドルもの高値で販売されるという情報は伝えられておらず、薄型キーボードカバーが付く豪華仕様のSurfaceならば1000ドルも妥当という見方をすることができます。

一時は199ドルの超破格値という話も出ていたSurfaceですが、この1000ドルデバイスの正体が気になる所です。

参考:記事タイトルは参照元のNeowinに合わせました。

[istartedsomething via Neowin]

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