孫社長、LTEにおける通信量1.2GB規制の緩和を検討

ソフトバンクモバイルの孫正義CEOは30日、自身のツイッター上において、前々月の月間パケット通信料が1000万パケット(約1.2GB)を超過した場合に、1か月間の期間速度制限を行うとする、いわゆる「速度制限」の緩和を検討すると明らかにしました。

この件に関しては情報が錯そうしており、一時は3G通信のみに適用されると報じられる一方で、翌日には4G/LTE通信も規制の対象であると案内されるなど、分かりにくさに拍車がかかっている状態でした。

また、公式ウェブサイト上の表記が密かに変更されている件も話題になり、熱狂的なユーザーもいつもとは違った対応を見せていたほどです。

どのように緩和されるのか、今後の発表が注目されます。

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