ソニー、WindowsPhone端末のリリースも検討

ソニーモバイル英国およびアイルランドMDのPierre Perron氏は、MOBILE MAGAZINEのインタビューに対して同社のスマートフォン戦略について語りました。

インタビューの中で同氏は「XperiaスマートフォンとしてAndroidが優先パートナーのままですが、パートナー企業は1つではありません。マイクロソフトのような、私たちの製品戦略を多様化させる可能性を検討しています。」と答えました。

今月4日には、ソニーモバイルコミュニケーションズの鈴木社長が毎日新聞のインタビューに対して「当面はAndroid OSから変更する考えはない」とコメントしていました。このことを考慮すれば、しばらくAndroid OSのまま継続するものとみられますが、Windows Phoneなども視野に入れて事業戦略を練っているようです。

1つのOSに頼り続けるリスクというものも存在しますので、多様化を検討しているというのは妥当なところです。一時は試作機まで製造されたWindows Phone搭載Xperiaですが、実現する日は果たして訪れるのでしょうか。

[MOBILE MAGAZINE via Neowin]

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