Windows8にダウングレード権付与 7/Vistaも選択可能に

Computerworldは3日、Window 8 Proエディションを限定にWindows 7/Vistaへのダウングレード権が付与されることが明らかになったと伝えています。これはOSのライセンス契約で判明したもの。

過去にはビジネスユースでWindows Vistaが不評だった際、Windows XPにダウングレードしたものを導入するといったことが盛んに行われていました。「Windows XP搭載」が売り文句になっていたこともある程でしたが、スタートメニューの廃止など、数々の変更点が垣間見られるWindows 8でも似たような流れが起こり得るのでしょうか。(XPからVista/7に移行できているのであれば大きな混乱はないかと思われる)

システム管理者にとって選択肢が存在することは嬉しいことなので、社内インフラの整備状況を鑑みながら導入OSを選択することが可能になります。

なお、今回のダウングレード権を行使して入手できる過去OSのエディションは「Windows 7 Professional」もしくは「Windows Vista Business」とのことです。

刻々と発売が近づいてくる新生「Windows 8」。それをきっかけにマイクロソフトの全サービスといっても過言ではないほど、大規模なテコ入れが行われています。「古臭い・革新性がない」と批判される一方で、変えたならば「変えすぎだ」と言われてしまう苦しい立場ですが、いよいよその評価が下される日まであと1か月半に迫りました。

[Computerworld]

この記事は ほむほむ 様よりネタ投稿を頂きました!
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