アップル、地図の改善にAppleStoreの従業員を導入

MacRumorsは3日(現地時間)、複数の情報源からの情報として、アップルがiOS 6から導入した「独自地図(Apple maps)」の改善作業に直営店の従業員を導入するようだと伝えています。

現時点では店舗単位の志願制とのことですが、直営店舗が存在する地域のマッピングデータを検証・修正する作業を行うとのことです。作業は1週間に40時間分ほどをチームで分け合います。これらの措置が日本国内のApple Storeで行われるのかについては不明です。また、詳しい作業手順については明らかになっていないとしながらも「Google mapsとの比較によって修正するのではないか?」という見解も述べています。

まさに「全社一丸となって」という言葉が相応しいものであり、ありとあらゆるマンパワーを地図改善作業に投入するものとみられます。

[MacRumors]
2012/10/03 23:49 GMT+9
一部表現で間違って伝わる可能性があるため、念のために単語を追記しました。
具体的には「志願制」を「店舗単位の志願制」、「作業は1週間に40時間ほど」を「作業は1週間に40時間分ほどをチームで分け合います」としました。

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