サムスン製Windows Phone 8搭載スマートフォン「ATIV S」のSunSpiderベンチマークの結果が、僅差でiPhone 5を上回ったとのことです。このテストはGSMArenaが行ったもの。

SunSipderはJavaScriptの性能を測るベンチマーク。昨今のWebではJavaScriptが多用されており、SunSpiderの結果が良いと快適なブラウジングを行える可能性が高くなります。昨日には、HTC製の「Windows 8X」が同じベンチマーク結果で「iPhone 5」を上回ったと伝えられており、これで2機種のWP8搭載端末が首位を守ってきたiPhone 5を上回ったことになります。

Windows Phone 8には最新ブラウザIE10が搭載されており、ハードウェアアクセラレーターが大きな効果を発揮していると思われますが、この結果にはWindows Phone 8に期待を寄せていたユーザーも満足なのではないでしょうか。

[GSMArena via WMPoweruser]