NTTドコモは、現在のLTEを2013年2月頃から高速化させ、通信速度が112.5Mbpsの高速無線通信サービスを導入する。2013年2月以降に発売される「2013春モデル機種」から対応する見込み。

提供地域は順次拡大していくが、3G利用周波数を比較的転用しやすい地方都市から開始していく。具体的には盛岡市、仙台市、郡山市、新潟市、富山市、金沢市、小松市、福井市、松山市、徳島市、高知市、那覇市。1.5GHz帯の周波数を使い、15MHz幅で通信を行う。

[朝日新聞デジタル]