NTTドコモは11日、同社が提供するメールサービス「SPモードメール」をクラウド化した新サービス「ドコモメール」を、2012年冬モデル機種から対応させると発表した。

従来のSPモードメールとの大きな違いは、端末に依存せずにメールの送受信が可能である点。複数端末を持つユーザーもグーグルの「Gmail」などと同じように、どの端末からも送受信が可能となる。サービス開始時点ではドコモスマートフォン、ドコモタブレットに限られるが、2013年度上期をめどに他の端末にも拡大するとしている。

現時点では2012年冬モデルのみの対応となっているが、過去の端末で対応するか否かは不明。また、サードパーティーのクライアントが利用できるかについても明らかになっていない。

[NTTドコモ]