米フォーブスは14日(現地時間)、グーグルが開発中のiOS版Google mapsアプリの画面を公開しました。流出元はアプリ開発を行うBen Guild氏。現在はアルファバージョンとのことです。

もちろん、4インチに拡大されたiPhone 5に正式対応しており、ベクターベースの地図表示にも対応。2本指を使った回転操作にも対応し「超高速」で動作するとのこと。さすがはグーグルと言ったところで、期待通りの仕上がりになりそうです。

ぼやけていますが、車のマークに「1 min」という文字を見る限りではルート検索に対応しているようです。ナビに対応するかは不明ですが、開発ボリューム的に考えても搭載されない可能性が高いものと思われます。

リリース時期については今年のクリスマスまでにリリースされるとコメントしていますが、もしこれが実現するならば良いクリスマスプレゼントとなりそうです。

[MacRumors]