5インチ・フルHD表示のHTC J Butterfly、液晶パネル供給はシャープとジャパンディスプレイ

Engadget英語版によると、KDDIが17日に発表した2012年冬モデル機種「HTC J Butterfly」の液晶パネルは、シャープとジャパンディスプレイの二社が供給を行っているとのことです。

HTC J Buttflyは5インチの画面で1920×1080ドット表示(フルHD)に対応した期待のファブレット(Tablet+Phoneの造語)ですが、驚異の440PPIという高精細ディスプレイは上記二社によって実現したようです。

プロセッサには1.5GHz駆動のクアッドコアSnapdragon S4 Pro APQ8064、2GB RAM、防水対応、2020mAhといった申し分のないスペックを有する同端末ですが、ディスプレイの品質面でも注目される機種となりそうです。

最近は最新機種が日本で発売されないという不遇の状況が続いていただけに、HTCフラグシップ機の日本優先投入は非常に話題を呼んでいるように思えます。

[Engadget]

この記事は 匿名様よりネタ投稿を頂きました!
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