13インチRetina搭載MacBook Proまもなく発売との情報

CNETは8日(現地時間)、NPD DisplaySearchのアナリストRichard Shim氏の報告を紹介し、13.3インチ版Retinaディスプレイ搭載MacBook Proが2012年第4四半期(10月~12月)に生産されるというスケジュールに変更がないと、改めて伝えています。

既に発売されている15インチモデルは6月に開催されたWWDC 2012の会場で発表されましたが、13インチモデルは10月頃に遅れると伝えられていました。この情報が正しければ、大量生産が始まってから長く期間を置かずに(1か月未満であることも)発売されるアップル製品の慣例に従えば、今後2か月以内にはリリースされるものとみられます。

予想される解像度(ピクセル数)は2560×1600ピクセルで、約226PPIとなります。15インチモデルが2880×1800ドットで約220PPIだったことを考慮するとわずかに密度が高くなっています。

一説によると、今月開催されるiPad miniの発表会でMac製品のリニューアルも同時に発表され、その場で13インチ版もアナウンスされると言われていますが、15インチでは大きすぎるという声も少なくないだけに待ち望む人も少なくないものと思われます。

[CNET]

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