マイクロソフト、7インチSurface miniには興味なし

WIRED英語版が29日に伝えるところによると、米マイクロソフトのCFO(最高財務責任者)を務めるTami Reller氏の話として、同社は7インチタブレットを提供する計画がないことのことです。

7インチタブレット市場を巡っては「Nexus 7」「Kindle Fire HD」「iPad mini」などの小型端末が競い合っており、タブレットの主戦場は10インチ台から7インチにシフトしたとする見方も存在します。

10.6インチの画面を持つSurface

発売したばかりの独自タブレット「Surface」は10.6インチのディスプレイを搭載しており、サイズとしては大型タブレットにカテゴライズされます。Surfaceの特徴として「脱着式キーボードカバー」が挙げられる位ですので、物理的に小さくなる7インチはやや難しいかもしれません。

とはいいつつ、”Surface Phone” の存在を頑なに否定しながら、米主要紙が自信を持ってマイクロソフト独自スマートフォンの存在を伝えるなどの動きも存在しており、いつも通りのポーカーフェイスかもしれません。中国に独自工場を建造したと言われるマイクロソフトですが、完璧な情報統制によって「Surface mini」の存在が隠されてるのでしょうか。

[WIRED via BGR]

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