Microsoft独自スマホ「Surface Phone」開発の痕跡発見か

Phone Arenaは8日(現地時間)、中東のウェブサイトPCWARの情報として、マイクロソフトが独自に開発するスマートフォン(通称:Surface Phone)の痕跡が見つかった可能性があると伝えています。

情報によると、ペルシア語の仮想キーボードアプリ「PersianType」の利用状況ログに、Windows Phone 8(バージョン8.0.9900.0)の端末で利用された形跡が残っているとのことです。そもそもこんなログが残っているアプリって…と、今回もツッコミたいところではありますが、興味深い話はここからです。

その端末の製造メーカーが「Juggernaut」、端末名が「Alpha」となっており、未知の端末であることが分かります。そしてその端末が使用しているIPアドレスを辿ると…アメリカ合衆国→ワシントン州→レドモンド→マイクロソフトコーポレーションと、見事にレドモンドにあるマイクロソフト本社であることが判明しました。

実はこの「Juggernaut Alpha」は今年7月にベンチマーク結果に登場しており、HTC Titanの約1.5倍の性能を記録しています。

これが単なる内部開発用端末であるのか、それともSurface Phoneであるのか定かではありませんが、Phone ArenaではSurface Phoneの痕跡である可能性を指摘しています。

[PCWAR via Phone Arena]

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