日本経済新聞は25日、パナソニックが携帯電話事業を大幅縮小すると報じています。今年春にELUGAブランドなどで再参入した欧州市場からは2012年度内に撤退。国内は売却や提携も含めて大幅な縮小を行うとのことです。

スマートフォンの台頭で米アップルや韓国サムスンの二強体制が続く中、パナソニックは大幅な方向転換を決断したとしています。日本では携帯事業の統廃合が進んでおり、最近では東芝が富士通に事業を売却したばかり。2000年代初頭には数多く存在したメーカーも数える程になってしまいました。

[日本経済新聞]