Retina搭載13インチMacBook Proの本体画像が流出 2560×1600表示に対応

中国のウェブサイトWeiPhoneに今月23日に発表されるとみられる「13インチ版MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の本体画像が多数掲載されています。リーク画像によると、Windowsをブートした際の解像度(厳密:ピクセル数)は2560×1600のようです。

まず1枚目の画像ですが、左からSDXCカードリーダー、HDMI端子、USBポート(おそらく3.0)。

小さい2枚目の画像ですが、左からMagSafe 2、Thunderbolt×2個、USBポート(こちらも3.0と思われる)。

事前のリーク情報では「前例がない」とされるバッテリーセルの配置ですが、小さなボディに出来る限り詰め込もうとする様子が分かります。基本的には15インチモデルと似たような配置ですが、横長に2基配置するなど、小型化される13インチモデルならではの工夫がなされているようです。

暗くて分かりにくいですが、Windowsをブートさせた際の様子を撮影したものがこちら。2560×1600で表示させているので画面が非常に広く感じます。

アップしたものがこちら。中国版Windows 7が動いているようです。Windows OSが自動判別した推奨解像度は2560×1600。パネルのピクセル数も同数であると思われます。

8GBのRAMはエルピーダ製を搭載。15インチモデルでは韓国ハイニックス製でした。

発表はほぼ間違いない状況になりましたが、6月から13インチモデルを待ち続けていた方にとっては「ついにこの日が来た!」という感じです。

[WeiPhone via Apple Insider]

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