ソフトバンク、ツタヤTVやCS放送も利用できるスティック端末「SmartTV」を発表

ソフトバンクモバイルは9日、本体料金無料・月額490円のスティック型端末「Softbank SmartTV」を発表した。テレビのHDMI端子とUSB端子に挿し込むだけで、ツタヤTVやCS放送のネット配信版を視聴することが可能になる。愛称は「スマテレ」。

具体的な期間は明らかにならなかったものの、今契約をすると毎月1本新作ビデオが無料レンタルできるキャンペーンを実施する。

映像はHDMI端子、電源供給はUSB端子から行われ、映像データは固定ネット回線経由で受信する。スマテレの操作はスマホ経由での操作に対応するとのこと。対応スマホ(OS)の詳細は不明。

画質はHD画質となり、孫社長によると「DVD以上の画質」とのこと。

TSUTAYA TVにも対応しており、新作が配信されると同時にデジタルレンタルが可能になる。本数は4万本、1本100円。

「BBTV NEXT」に対応し、月額2625円でナショジオやFOX、ディズニーチャンネルなどの有料CS放送を楽しむことが可能。CSアンテナを取り付けなくても視聴ができる点が利点。

本日発表があったエイベックスとの協業サービス「UULA」や「Gyao!」にも対応している。

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