ソニー、1920×1080表示対応5インチ「Xperia」を開発中か

中国のウェブサイト「IT168」に、未発表のXperiaを撮影した画像が掲載されました。

この端末は5インチの画面を有する「ファブレット(Phone+Tabletの造語)」カテゴリに属するとされており、コードネーム「Odin」に該当する端末であるようです。

今月18日には、ジャパンディスプレイが5インチで1920×1080表示(フルHD)に対応する新型IPS液晶を発表しており、ピクセル密度は438ppiと非常に高精細であるのが特徴です。KDDIが発表した新型機種「HTC J Butterfly」に搭載されているパネルと比較すると、新型パネルは高コントラスト(1000:1→2000:1)であるのが特徴で、さらにRGBにホワイトを追加した「RGBW」配列であるのが大きな改良点となります。

この端末にこのパネルが採用されるか否かは明らかにされていませんが、タイミング的に考えると可能性としては十分にあり得るレベルだと思われます。

すでにハイエンド機種の主戦場は「ファブレット」市場に推移しているとみられ、Xperiaもこの流れに追従する計画なのかもしれません。もしかすると、ドコモから2013年春端末としてリリースされるのでしょうか。

[IT168]
[ITmedia]

Xperia端末のリーク画像については ムスカの色眼鏡 様よりネタ投稿を頂きました!
いつもありがとうございます。

ジャパンディスプレイのネタ投稿、およびレクチャーは XPERIA 様よりネタ投稿を頂きました!
大変興味深い情報ありがとうございます。
このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます