米スプリント、ソフトバンクとの交渉認める ―経営権の影響も示唆

ロイターは12日、米携帯電話大手スプリント・ネクステルが、ソフトバンクと交渉していることを認めたと報じている。本件に関して「大規模な投資」と表現するに留まっているが、日本側のメディアが報じた通り、TOBによる「買収」を前提に話が進んでいるものとみられる。

この件に関してスプリント社は、実現すればスプリントの経営権が変わる可能性もあり得るとしており、日本側の報道を肯定するコメントを出した。

合意が得られるまではこれ以上のコメントは差し控えるとしているが、ソフトバンクとは対照的に交渉の事実を認める発表を行った。

[ロイター]

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