10月度タブレット販売台数、AndroidがiPadを初めて上回る ―Nexus7が猛攻

朝日新聞は8日、10月のタブレット端末販売台数はAndroidタブレットがiPadを初めて上回ったと報じています。これは調査会社BCNが7日に発表した、日本国内における「10月のタブレット端末販売台数」によるもの。

米アップルが2010年に「iPad」を発売してから長らくiPadの独走態勢が続いてきましたが、グーグルの格安タブレット「Nexus 7」が今年10月に日本国内でも販売されてからは一気に形勢逆転しました。

情報によると10月度におけるAndroidタブレットの販売シェアは58.1%、一方のiPadは40.6%に留まったとのことです。

アップル陣営も新型「iPad mini」の発売を控えていたタイミングだけに買い控え現象が起きていたものとみられますが、過去に「iPad 第3世代」や「iPad 2」発売前の買い控えでも逆転されたことが無かっただけに異例の事態と言えそうです。

この辺りの事情を見ると、アップルがRetinaディスプレイの搭載を待たずに「iPad mini」をリリースした理由を察することが出来そうです。

[朝日新聞デジタル]

この記事は 匿名様 よりネタ投稿を頂きました!
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