米ウォールストリートジャーナル系ハイテクメディアAllThingsDは6日(現地時間)、米アップルが特許企業VirnetX社のVPN関連特許を侵害したとして、テキサス州の連邦陪審がアップルに対して3.68億ドル(約295億円)の支払いを命じたと報じています。

この企業は同特許を巡って米マイクロソフトからも2億ドル(約160億円)を勝ち取っており、シスコシステムズや日本のNECなども訴えられています。

今回、アップルが侵害したとされる技術はiPhone 4Sで使用されている「仮想プライベートネットワークにおけるコンピュータ間でセキュアな通信のリンクを確立するための方法」とのことです。

[ALlTHingsD via Apple Insider]