地図難民に朗報!auナビウォークがiPhoneに無料対応 SB版でも利用可能

KDDI・沖縄セルラー、ナビタイムジャパンは2日、同社がフィーチャーフォンならびにAndroidスマートフォンに提供している地図・ナビゲーションアプリ「auナビウォーク」と「au助手席ナビ」を、iOS向けに提供すると発表しました。

この情報を伝えているimpressケータイWatchによると、iPhone以外にもiPod touchやiPadでも利用できるとのことです。

先月上旬には10月中に提供されるとの旨が発表されていましたが、やや遅れる形となったものの、ナビタイムが提供する日本に特化した地図アプリが “地図難民状態” のiPhoneに登場することになります。

アプリのインストール、地図の利用は無料で出来るとのことですが、アプリをインストールする前にau IDを用意した上でアプリの利用登録が必要とのこと。ちなみに、au IDはauケータイ利用者以外でも登録することが可能です。

「auナビウォーク」での地図表示、周辺検索、乗換案内は無料。電車や飛行機などの種別の異なる複数の交通機関を組み合わせた「高度なルート案内」「時刻表検索」を利用する場合は月額210円。左記機能に加えて「道路情報」「鉄道運行情報」などの情報を利用するには月額315円が必要となります。

「au助手席ナビ」での地図表示、周辺検索は無料。「ナビゲーション」「渋滞情報」を利用するには月額315円が必要とのことです。

また、auスマートパス会員が新規で有料登録すると最大3か月間無料になるキャンペーンも実施されるとのことです。ただしこのキャンペーンはau版のiPhoneに限ります。

「大王製紙」が「東京国際空港(羽田空港)」に修正されるなどの微妙な進化が見られるアップル独自地図ですが、ナビ機能を利用するレベルにはまだまだ至らないのが正直なところです。月額料金は発生するものの、高機能なスマホナビを利用したい方はインストールしてみてはいかがでしょうか。

[impress]

この記事は 匿名様より情報提供を頂きました!
ありがとうございます。

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