ガジェット速報「ライター募集」のご案内

皆様、いつもガジェット速報をご覧下さり誠にありがとうございます。このたび弊サイトでは記事を執筆する「ライター」を募集する運びとなりました。まずは普段ご覧いただく方に説明するのが先かと思い、ご案内を掲載いたします。

ガジェット速報は一貫して「ガジェットを楽しむ」「物事を多角的に捉える」ということを大切にしています。時には不真面目に、そして各種業界や市場をまじめに語り、見て頂いた方が深く考え、その考えを日常の業務や学業に活かすことができるようなサイト作りを目指してきました。

約1年半前、2ちゃんねるでも非常に為になる議論がなされているということを多くの人に知っていただきたいという考えから「2chまとめサイト」としてスタートした弊サイトですが、紆余曲折を経て今現在では主に海外のガジェットニュースを扱うサイトに変化しました。

それらの流れの中で、ふと最近の記事一覧を見るとどうでしょう。新しいガジェットの情報を追いかけるばかりで深く考えることができる記事が大幅に減っています。これでは弊サイトの柱でもある「ディスカッション」が深く掘り下げられることはありませんし、有意義な議論がなされることは少ないことでしょう。そして何よりも、サイト設立の目的を果たせていない状態ではないかと考えました。

記事の質と量のバランスというのは非常に難しいものであり、管理人1人だけではなかなか難しいところでもあります。また、改めて述べることではありませんが、私1人の考えが全てではありません。世の中、十人十色。色々な考えを持った方がいらっしゃいます。もっと世の中を多角的に捉えた記事を提供できる余地があるのではないかと考えています。

そういった考えの過程を経て今回ライターを募集することとなりました。ただし、読者の皆様が懸念されていることも十分に理解しております。

そこでまず、「執筆者プロフィール」を記事下に表示する変更を行います。これは多ライター制を導入している国内外のニュースサイトでは一般的な仕組みです。誰が書いたのかを明らかにする役割があります。また、記事は管理人を編集長とする承認体制を築いて参ります。

次に「ガジェット速報」の他に「ガジェット偏報(仮称)」という新たなウェブサイトを設けることにしました。ガジェット速報は誰が書いても現在のスタンス(視点)を維持するサイトです。ライター制を導入しても今までと変わりません。

それに加えて、折角ライター制を導入するのだから、偏った見方が存在した方が自然ではないかと考えました。なによりも自分と違う考え方は興味深いものです。そういった情報も発信して広く議論を興し、考えを深めるきっかけを作れないかと考えました。

ただ、そのような内容をガジェット速報で扱うと刺激的な側面もあるかと思いますので、そのような内容は「ガジェット偏報」で扱うことになります。もちろん、倫理規定を設けてその枠組み内での記事が大原則です。また、ライターによる記事以外にも、一般の方から寄稿していただく仕組みも用意する予定です。世の中に向かって言いたいことを発信するきっかけに利用して頂きたいと思います。若干イメージし難い「ガジェット偏報」ですが、BLOGOSさんのように多様な考えが寄せられるサイトとイメージするのが一番近いかもしれません。

条件、報酬、採用の流れなどを含めた募集要項等につきましては追って掲載させて頂きます。国内、海外のニュース、コラム、レビューなど、担当して頂く分野は応募して下さった方の希望に準拠する形となります。ガジェット速報を通じて「ガジェットの楽しさを伝えたい」という方はぜひご応募下さい。

サイト案内にある考え方は1年半前から何一つ変わっていません。今後も設立の趣旨を尊重し、さらなる向上をめざして邁進して参りますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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