Gmailに新機能!GoogleDrive経由で10GBまでのファイル添付に対応

米グーグルは27日(現地時間)、同社が提供するメールサービス「Gmail」の新機能を発表しました。それによると、クラウドストレージサービス「Google Drive」とGmailが連携することで、仮想的に10GBまでのファイルをメールに添付できるようになるとのことです。

具体的には、送信者がGoogle Driveにアップロードする事を選択するボタンが追加されました。これを利用してファイルをGoogle Drive上に公開した場合、受信者はGoogle Drive上からファイルをダウンロードする形になります。また、アップロードされたファイルはリアルタイムで変更内容が適用されるため、修正したものを再送信するなどといった手間が省けます。その一方で、いわゆる “エビデンス” 的な使い方ができない点は注意が必要です。

Driveを利用する際には公開設定をその都度選択する方式が採用されているので、特定の人のみに限定したい場合や多くの人に共有してもらいたい場合など、臨機応変に対応できます。

Mac向けの人気Gmailアプリ「Sparrow」にはDropboxと連携する機能がありましたが、それと似たような機能といえます。グーグルによるSparrow開発チーム買収の成果が早々に現れたのかもしれません。

[Google via THE VERGE]

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