GooglePlayストア、311%成長するもアップルはさらに4倍の売上

TheNextWebは29日(現地時間)、調査会社App Annieの情報をもとに、GooglePlayストアの成長率について記事を掲載しました。それによると、2012年1月と比較して2012年10月は311%も成長したとのことです。

その理由として、Nexus 7などの人気タブレットがリリースされた事に加えて、Android市場自体が拡大をしておりアプリ数も増えていることが推測されます。

ただし、ライバルであるアップルのiTunes Storeと比較するとまだ4倍もの差があるとのことです。端末のシェアがiPhoneより大きく、アプリ数にも差がなくなったにも関わらず、売り上げは4分の1というのは非常に興味深い話です。

国別に見ていくと、iTunes Storeでは米国が33%で1位。次いで日本の14%、英国の7%、オーストラリアの5%と続きます。一方のGooglePlayストアは日本が29%で1位となっており、米国の26%、韓国の18%、英国の4%と続きます。

必ずしも両プラットフォームで国の並びが同じという訳ではなく、どちらも安定してお金を支払っているユーザが多いのは日本と米国、英国の3カ国のようです。

[TNW]

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