GSMArenaは21日(現地時間)、米国ベライゾン向けに発売された「Droid DNA」のバッテリー持続時間のテスト結果を掲載しました。

この端末は日本ではKDDIが「HTC J Butterfly」として発売するもので、5インチの液晶ディスプレイで1920×1080ドット表示に対応しているのが特徴です。その一方でバッテリー容量が2,020mAhと、高精細ディスプレイを搭載してる割には少ないことが心配されていました。

バッテリー持続時間テストの結果がこちらです。9時間56分もの長寿命を記録するiPhone 5には遠く及ばないものの、有機ELを搭載して消費電力性能に優れると言われていたGalaxy S3(バッテリー容量2,100mAh)よりも寿命が長いことが判明しました。

バッテリー寿命を心配していた方にとっては一安心となりそうです。

[GSMArena]