iPad miniのLTEモデル、国内販売は12月に延期か

SlashGearは19日(現地時間)、iPad miniのLTE通信対応モデルとなる「iPad mini Wi-Fi + Cellular」モデルの世界販売(米国は発売済)が12月初旬にずれ込む可能性を指摘しています。この情報は、同モデルをApple Online Store上で予約したユーザーの配達予定日が遅延していることから推測されたものです。

日本国内では11月中に発売されるとみられていたiPad miniですが、この煽りを受ける可能性があります。KDDIは今モデルからiPadシリーズの販売も手掛けることとなりましたが、延期が確かならばソフトバンクと共に痛手となりそうです。

商品発表直後の “熱気” はマーケティング戦略としてはとても重要なものです。発売が遅れれば「Wi-Fi専用モデル」に客足が流れることや、購入を止めてしまうユーザーが現れる可能性が高くなります。

[SlashGear via BGR]

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