次世代Xboxは2013年秋発売 —ブルームバーグ報道

ブルームバーグは29日、マイクロソフトの内情に詳しい人物の話として、次世代Xboxが2013年秋に発売されると報じています。ブラックフライデーに間に合うように発売されるとされており、1年後の今頃は次世代ゲーム機・二番目の選手が登場しているものと思われます。

米国ではXbox360がブラックフライデー前に75万台を売り上げる好成績を残しており、次世代Xboxも大いに注目されるものと思われます。

以前リークされた内部資料では「kinect」の新しいセンサーやBlu-rayディスクドライブを搭載していると伝えられています。個人的にはBlu-rayディスクドライブ搭載という点に時代の流れを感じざるを得ません。

Xbox360が発売されたころは、HD-DVD陣営として東芝をマイクロソフトが支援する形でライバルBlu-ray陣営を牽制していました。実質的な大容量光学メディアのスタンダードはBlu-rayですので、次世代機に搭載されるのは当然の流れかとおもいますが感慨深いものがあります。

米国地域ではSTB(セットトップボックス)などと絡めて対GoogleTV、iTV戦略を進める可能性はあるのでしょうか。クラウド音楽サービスにあえて「Xbox Music」と名付けている点などを考慮するとマイクロソフトの考える戦略が見えてきそうな気もしますが、どのような端末になるのか非常に楽しみです。

[Bloomberg via MicrosoftNews]

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