次期OS X 10.9にSiriとApple独自地図を統合か

9to5Macは19日(現地時間)、アップルが開発中とみられる次期OS「OS X 10.9」の初期ビルドには、音声アシスタンス機能「Siri」と「アップル独自地図(Apple maps)」が統合されていると伝えています。これは9to5Macが信頼を寄せる情報源からもたらされた情報です。

コードネームが「Lynx(オオヤマネコ)」とも言われる「OS X 10.9」ですが、着実にOS XがiOSの機能を内包する道筋を歩んでいるのかもしれません。

Siriが統合されることでMacの操作を音声で可能にしたり、MacでもSiriを通じて情報を得たりすることができるようになると予想されます。しかし、Apple mapsの統合はどのような場面で活きてくるのか想像ができません。9to5Macによると、Mac App Storeで提供されるアプリケーションでApple mapsが利用できるようになる仕組みが提供されるだろうとしています。

通知センターやAirPlay、ゲームセンター、リマインダーなど、数多くのiOS向け機能が内包された「OS X 10.8 Mountain Lion」ですが、OS XとiOSの親和性はより一層高まっていくものと思われます。

[9to5Mac]

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