マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOが年次株主総会で発表した内容によると、同社が販売しているスマートフォンOS「Windows Phone」を搭載した端末が、2011年と比較して2012年は4倍以上も販売されたとのことです。

今年は、Windows Phone 7.5を搭載した「Lumia 900」に加え、Windows Phone 8を搭載した「Lumia 920/820」や「HTC 8X/8S」といった魅力的な端末がWindows Phone陣営に華を添えました。

Windows Phoneのシェアは、先を行くAndroidやiOS陣営と比較すると決して大きくはないものの、着実に伸びています。後発組としてスタートダッシュは及第点といったところですので、今後どれだけ伸ばせるかがポイントとなりそうです。

さて、毎度のことながらしつこいですが、日本での発売を心よりお待ちしております。

[Neowin]