アップル製テレビは2014年までお預け?

台湾のメディアFocus Taiwanは19日、ホンハイ関係者の話として、アップルが開発中の独自テレビ(通称:iTV)は鴻海精密工業がテスト段階の設計を行っていると報じています。

情報源によると画面のサイズは46インチ~55インチであるとされていますが、パネルの供給元として有力視されているシャープが採用される可能性は高くないとしています(※ただし情報源の予想)。

しかしながら、台湾か日本のパネルメーカーによって製造されるパネルが使用される予定であると述べています。その上で「アップルがどこのパネルを使うのかまだ確認していない」とも述べており、この情報源の信憑性には疑問が残ります。

恐らく、この情報源はシャープが鴻海との業務提携話で60インチ以上のパネル使った商品開発を主にしていることを根拠として、46~55インチはシャープが手掛けないと見ているようですが、その見方自体が果たして正しいのか?と疑問になります。

この情報源は発売時期に関して「来年末までに出荷が開始されそうにもない」としており、それを信じるならば2014年までお預けになるかもしれません。

ただし、先日のNBCが行ったインタビューでは、クックCEOがテレビに関して非常に興味があるとコメントしています。さらにiPadなどの製品リリース間隔がズレるなどの現象も起きており、新規大型商品が控えているのではないかと見るファンも多いようです。

[Focus Taiwan via MacRumors]

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