米グーグル、Google Apps無償版の新規提供を終了

米グーグルは6日(現地時間)、主にビジネス向けに提供していた「Google Apps」無償版の新規申し込みを終了したと発表しました。すでに申込みを完了しているユーザーは今後も無償版の範囲に限って無料で利用できますが、新たに申し込む場合は有料となります。

「Google Apps」はGmailなどで独自ドメインを使用するといった機能や各種グループ機能を提供する企業向けサービス。無料で利用できるユーザー数は2007年の200人から段階的に減らされており、昨年には10人に限定されていました。今回の変更により無料枠は無くなり、申し込みから30日間限定で無料で利用できる仕様になります。

1アカウント毎に年間6,000円の費用が発生することから(月額払いの場合600円/月)、少人数で利用することを検討していたユーザーにとっては大きな負担増となりそうです。

[THE VERGE]

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