「WindowsPhoneでもグーグル公式アプリ出して」ユーザが署名活動へ

PhoneArenaは27日(現地時間)、Windows Phone向けにグーグルが公式アプリをリリースすることを求めて、ユーザが署名活動を始めたと伝えています。

現在のところ、グーグルはWindows Phone向けに公式アプリをリリースしていません(検索用のアプリは除く)。従って「Google maps」や「Gmail」といったアプリはもちろんのこと「Google +」なども、ブラウザ上やサード製のアプリから利用する方法に限られています。特に「Google Voice」は北米・カナダ地域での音声通話が無料であり(2013年も継続決定)、それらを快適に利用したいユーザーにとっては切実な願いになっているようです。

そんなユーザーの願いとは裏腹に、最近では、グーグルが同期プロトコル「Exchange ActiveSync」のサポートを終了を告知するなど、マイクロソフトとの間に熾烈な戦いの形跡が見受けられます。

アップルが提供するiOS 6からは「Google maps」が排除されるなどの措置がとられ、グーグルが大至急でiOS向けアプリをリリースする事態に至っていますが、対照的にWindows Phone向けアプリの噂は一切聞こえて来ません。

 [Change.org via Phone Arena]

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