シャープ、IGZO液晶を富士通・ソニー・ASUSに供給へ!

共同通信は22日、シャープが、高精細で消費電力の低い新型液晶「IGZO」を富士通やソニー、ASUSなどへ供給すると報じています。また、HP(ヒューレット・パッカード)やDELLにも供給する方向で調整しているようです。

Padfone 2 / ASUS製

既に、ASUSが製造する「Padfone 2」にはIGZOパネルが採用されていますが、スマートフォンに限らずノートPCなどへも採用が拡大していくものとみられます。

Credit:シャープ

シャープは平成24年4~9月期連結決算が3875億円の赤字となり、11月に募った希望退職では定員の2000人を大きく超える応募が殺到しました。業績悪化の原因にはテレビ用の大型液晶事業の不振などが挙げられていますが、現時点で他社を大きくリードする「IGZO」には、シャープ起死回生の礎となるべく強い希望が寄せられています。

[47NEWS]

この記事のネタ投稿・本文原案は 塚本直樹 様より頂きました!
ありがとうございます!
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