台湾のハイテクメディアDigiTmesは14日、台湾を基軸とするバックライト業界筋の話として、アップルが開発中とみられる新型iPad miniは、解像度を高めたモデルである可能性が高いと報じています。これがいわゆる「Retina」という名称が付くのか定かではありませんが、高解像度モデルとなるとRetinaという名称が使われることはごく自然な事であると思われます。

DigiTimesによると解像度は2048×1536(ソースは誤記と思われる2058と表記)で326ppiになるとしています。単純に縦横が2倍になる計算です。

また、薄型・計量化されると言われる第5世代iPadに関してはLEDライトバーが現行の2本から1本に減少されるとも伝えています。IGZOパネルを用いた場合、その開口率の高さを活かしてLEDライトバーが1本でも十分であると言われています。仮に1本になるのであれば、第5世代iPadは事前情報通りシャープ製のIGZOパネルが使用される可能性があります。

[DigiTimes]