中国のウェブサイトZOLは12日、消息筋の話として、9.7インチの次期iPad(第5世代)は2013年3月に登場し、そのデザインはiPad miniに似たデザインになると伝えています。

情報によると、アップルは「1年に1回」というiPadのリリーススケジュールを変更し、SurfaceやNexus 7に対抗するために短い間隔でリリースする可能性があるとのことです。また、デザインもiPad miniと似たものとなり、重量は軽く、厚さは薄くなるようです。

また、ZOLの別記事では、iPad mini 2の試験生産が始るとも伝えています。iPad mini 2には7.9インチのRetinaディスプレイが搭載され、解像度は2048×1536ドット(326ppi)、CPUはA6Xになると伝えています。

現行iPad(第4世代)は約半年での発表となりましたが、この情報が正しければ、第5世代も同様に約半年でリニューアルが行われることになります。

iPadのナンバリング制を廃止した理由の一つに、(一時期の)Mac製品のようにスペックアップを頻繁に行う計画があるとも言われています。これは旧モデルを買ったユーザーへの配慮とも言われており、半年間隔でのリリースになるのであればそのような措置を取るのは妥当なところではないでしょうか。

[ZOL via Macお宝鑑定団]

この記事は 塚本直樹様よりネタ投稿・本文原案を頂きました!
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