次世代iPhone5Sにはインセル型タッチパネルを継続使用か

台湾のハイテク系メディアDigiTimesは6日、業界筋の情報として、次世代のiPhone(iPhone5S)には引き続きイン・セル型のタッチパネルを使用する可能性が高いと伝えています。

iPhone 5から採用されたイン・セル型のタッチパネルは製造上の問題から供給不足の主因であるとも伝えられていますが、iPhone 5の薄型化に大きく貢献した部品の一つであり、液晶の画質向上も同時に実現しました。

イン・セル型とは違う技術方式として、カバーガラスとタッチパネルを一体化させた「OGS方式」が存在しますが、この情報源によるとOGS方式はiPhone5Sで採用されないとしています。その理由としてはイン・セル型と比較して強度が30%低下することや、高コストを挙げています。

iPhone 5の発売から2か月半になって次世代iPhoneのニュースが相次いでいますが、早くもiPhone5Sに注目が集まりつつあるようです。

[DigiTimes]

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